新型コロナウイルスの影響で運営休止していたロッテの浦和工場見学施設が2年ぶりに再開。大規模リニューアルし「ロッテおかしの学校」として2022年5月16日にオープンします。

見学だけに留まらない、食の楽しさ・食の知識を「学べる場」に
ロッテが新たに「ロッテ おかしの学校」を開校。浦和工場の見学施設を大規模リニューアルし、体験を通じた「食の学びの場」に
ロッテのブランドである「コアラのマーチ」「クールミントのペンギン」「パイの実」「雪見だいふく」をロゴデザインでカラフルに表現

正しい食に関する知識や理解を深める食育活動の取り組みを行っているロッテ。主力工場である浦和工場・狭山工場は首都圏からのアクセスが良いこともあり、以前から多くの見学者が来場していました。

 

しかし、新型コロナウイルスのまん延や施設の老朽化などの問題を解決するため、まずは浦和工場の見学施設リニューアルを実施。小学校の社会科見学や一般の来場者に向けて「食の学びの場としての役割を果たすこと」「感動体験を届けること」「地域の発展に貢献すること」をテーマに施設デザインやコンテンツ開発を行なったそう。

 

ロッテが新たに「ロッテ おかしの学校」を開校。浦和工場の見学施設を大規模リニューアルし、体験を通じた「食の学びの場」に
黒板モニターやステンドグラスなどおかしの学校の世界観が詰まった教室。当日はここからコースがスタートする
ロッテが新たに「ロッテ おかしの学校」を開校。浦和工場の見学施設を大規模リニューアルし、体験を通じた「食の学びの場」に
ロッテが新たに「ロッテ おかしの学校」を開校。浦和工場の見学施設を大規模リニューアルし、体験を通じた「食の学びの場」に
地球温暖化への取り組みやカカオ豆生産地への支援など、ロッテが取り組んでいるSDGsへの対応を学べる

その他、オンラインで完結できるプログラム 「おかしの学校 リモートチョコレートセミナー(ガーナチョコレート編)」もあり。

 

身近な食べ物であるチョコレートがどんな原料からどのように作られているかなど、カカオの収穫からチョコレートの製造までの一連のプロセスとともに、おいしさの秘密を楽しく学ぶことができるようになっています。

 

ロッテが新たに「ロッテ おかしの学校」を開校。浦和工場の見学施設を大規模リニューアルし、体験を通じた「食の学びの場」に
工場設備の見えないところまで見せてくれる不思議なカメラ「おかしなカメラ」。

参加費は無料で完全予約制。4月13日より見学受付が始まっています。夏休みのおでかけにもおすすめです。

 

 

 

■商品概要■

浦和工場見学 施設情報/ご予約案内

 

【ロッテおかしの学校】

埼玉県さいたま市南区沼影3丁目1−1(ロッテ浦和工場内)

 

参加費:無料(完全予約制)

休館日:土日/祝日/お盆休み/年末年始/工場メンテナンス日

ご予約:ホームページ内カレンダーを確認の上予約。

※4月13日(水)13時より予約受付開始

一般客はWEBでの予約、学校団体のみ電話での予約

 

ロッテの工場見学

https://www.lotte.co.jp/kengaku/