「素材のポテンシャルを最大限に引き出した最高のチョコレートをお客様にお届けするために、カカオ豆の生産から携わりたい」という強い想いのもと、ロッテが2015年からスタートさせた「DO Cacao Project」。

 

約7年の歳月をかけてたどり着いた、鮮烈なレーズン香と繊細な余韻を愉しむ一粒チョコレート「DO Cacao chocolate」が1月13日より数量限定で発売開始しました。

 

カカオ豆の栽培から製造まで一貫して手掛けた、ロッテの新クラフトチョコレートブランド「DO Cacao chocolate」が発売。アルコール飲料「CACAO & HOP」や「sio」とのコラボメニューも展開
「DO_Cacao_chocolate」外装

「DO Cacao chocolate」は、理想のカカオを求めるなかで出会ったパプアニューギニアのカカオ。苗の生育、発酵など「原材料の生産」から追求する挑戦を実施し、カカオが持つフルーティーで力強い香りを活かしたチョコレートに仕上げています。特徴を活かすため、カカオの含有率を「59%」「70%」と異なる2種をセットにしており、それぞれの違いも楽しめます。

 

デザインにも特徴あり。チョコレートは繊細な香りと余韻を最大限引き出す「舐めて溶かす」食べ方のこだわりとカカオの実をイメージし、美味しさと華やかさを両立させたドーム型を採用。外箱やトレーなどには、ロッテのチョコレートの製造過程に発生するカカオハスクを使用した環境にやさしいパッケージとなっています。

 

DO Cacao Projectは、ロッテのチョコレートづくりへの熱い想いから始まったカカオの無限の可能性への挑戦。

 

チョコレート事業でこれまで注力してきた製造・加工技術に加え、「原材料の生産」という素材に対しての技術にも向き合うことで、カカオとチョコレートの可能性を広げるイノベーショナルな商品を作ることに取り組んできたそう。プロジェクト発足後、世界中のカカオ産地に目を向け、理想の素材に適した土地探しからスタート。翌年にはパプアニューギニアの地にたどり着き、チョコレートの素材として高品質なカカオ豆に出会います。

 

カカオ豆の栽培から製造まで一貫して手掛けた、ロッテの新クラフトチョコレートブランド「DO Cacao chocolate」が発売。アルコール飲料「CACAO & HOP」や「sio」とのコラボメニューも展開

実際に長期間現地に滞在し、苗の生育確認、発酵試験など、多くの試行錯誤を繰り返し、天候被害やインフラが整っていないなどの障壁を乗り越え、約7年の月日を経てカカオ豆の素材のポテンシャルを最大限引き出すことに成功しています。

 

その後、同プロジェクトが目指す「カカオという素材にとことん向き合い、探求し、ものづくりの可能性を広げていく挑戦」はさらに大きな共創実験型プロジェクトへ。以下のような異業種の外部パートナーとのコラボ商品も誕生しています。

 

ロッテ初!ホップの華やかさ、カカオの香りと苦みが楽しめる新感覚アルコール
カカオ豆の栽培から製造まで一貫して手掛けた、ロッテの新クラフトチョコレートブランド「DO Cacao chocolate」が発売。アルコール飲料「CACAO & HOP」や「sio」とのコラボメニューも展開

「CACAO & HOP」は、100種類以上のビールを手掛けるマイクロブルワリー「新潟麦酒」とロッテが初めて開発した新感覚のアルコール飲料。飲み始めはハイカカオチョコレートを口にふくんだときの様なカカオの香りがフワッと広がり、ホップの華やかさに加えてカカオハスク独特の香りと苦みなどしっかりとした味わいが、ゆったりと寛ぐ大人時間へと導きます。

 

また、ロッテ浦和工場の製造工程で出たカカオハスクは現在、肥料・飼料として使用しているそう。

 

環境に優しい染色法「ボタニカルダイ」から生まれた、ロッテ初のネクタイ
カカオ豆の栽培から製造まで一貫して手掛けた、ロッテの新クラフトチョコレートブランド「DO Cacao chocolate」が発売。アルコール飲料「CACAO & HOP」や「sio」とのコラボメニューも展開

「CACAO TIE」は、デザイン、企画、生産まですべてを日本国内でおこなっているネクタイ専門ブランド「giraffe」と連携し生まれたロッテ初のネクタイ。カカオハスクから染料を抽出し、ボタニカルダイで染めた絹糸を使用し、京都の丹後にて生地を織っています。

 

カカオハスクならではのやさしい色合いが特徴で、ボタニカルダイで染め上げた優しい色のトーンを活かしたデザインが特徴です。

 

レジメンタルと千鳥柄のリバーシブルタイ、結び目の少し下に2本ラインがポイントになるトラベルベルトタイ、カカオの絵が入ったボタニカル柄のタイという3種類から選べます。

 

鳥羽周作シェフとロッテがタッグ!食べて知る「DO Cacao Project」
カカオ豆の栽培から製造まで一貫して手掛けた、ロッテの新クラフトチョコレートブランド「DO Cacao chocolate」が発売。アルコール飲料「CACAO & HOP」や「sio」とのコラボメニューも展開
【食べて知る「DO Cacao Project」】鯖とカカオ

『食べて知る「DO Cacao Project」』として、プロジェクトの想いに共感・賛同した鳥羽周作氏によるスペシャルコラボレーションが実現。「DO Cacao chocolate」のカカオ70を使用した2種類のメニューが楽しめます。

 

カカオ豆の栽培から製造まで一貫して手掛けた、ロッテの新クラフトチョコレートブランド「DO Cacao chocolate」が発売。アルコール飲料「CACAO & HOP」や「sio」とのコラボメニューも展開
【食べて知る「DO Cacao Project」】鳩とカカオ

ミシュランガイド東京2020より3年連続で一つ星を獲得する代々木上原のフレンチレストラン「sio」ではカカオ70を使用した「鯖とカカオ」を提供。また、表参道の新業態レストラン「Hotel’s」ではカカオ70を使用した「鳩とカカオ」を提供。どちらも、ロッテと鳥羽シェフの想いが重なりあうことで生まれた、ここでしか味わうことのできない特別なカカオ料理が味わえます。

 

コース料理以外にも「CACAO & HOP」が食前酒として提供され、食後にはDO Cacao chocolate一粒をコーヒーと一緒に試食が可能。

 

また、カカオハスクより抽出した染料を使用したネクタイ「CACAO TIE」を店舗スタッフが着用するなど、食べるだけでなく様々なかたちで「DO Cacao Project」を体感できるようになっています。

 

現在、「sio」のコラボ体験が抽選で35組70名様を招待するプレゼントキャンペーンも実施中。特設サイト「DO Cacao chocolate」でぜひチェックしてみては。

 

 

 

■ DO Cacao chocolate

  • 発売日:2022年1月13日(木)10時
  • 発売チャネル:ロッテグループ公式オンラインモール
  • 内容量:1セット10粒入り
  • 価格:2,160円(税込)※送料別

 

 

■ CACAO & HOP

  • 発売日:2022年1月13日(木)10時
  • 発売チャネル:ロッテグループ公式オンラインモール
  • 内容量:1セット3本入り
  • 価格:2,046円(税込)※送料別

 

 

■ CACAO TIE(リーフ/トラベルベルト/レジメン千鳥)

  • 発売日:2022年1月13日(木)10時
  • 発売チャネル:giraffeオンラインショップ/店舗
  • 価格:各15,400円(税込)※送料別

 

 

■ 【食べて知る「DO Cacao Project」】プレゼントキャンペーン

開催日:2022年1月29日(土)~30日(日)計2日間(応募は1月18日(火)23:59まで)

場  所:sio(東京都 渋谷区上原1-35-3 http://sio-yoyogiuehara.com/

応募方法:詳しくは「DO Cacao Project」ホームページから

https://www.lotte.co.jp/products/brand/docacao/