アロマ生チョコレート専門店「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」が、2021年10月1日より開催している”2020年ドバイ国際博覧会”のコロンビアパビリオンにて、海外企業としては初となるプロコロンビア(コロンビア貿易投資観光促進機構)の認定マーク授与ブランドとして出展します。

 

11月3日(水)〜11月20日(土)のコロンビア大統領の来場とファッションウィークに合わせ、コロンビア産カカオの美味しさ、現地でのサスティナブルな取り組み、そして日本ならではのデザイン性をブランドストーリーと共に発表するとのこと。

ドバイ国際博覧会コロンビア館にプロコロンビアの認定マーク授与ブランドとして「MAISON CACAO」が登場

元々はチョコレートが苦手だったというMAISON CACAOの石原紳伍さんがコロンビアでカカオに出会い、その美味しさと文化の深さに感銘を受けて鎌倉に生まれた「メゾンカカオ」。コロンビアのカカオ農家からバトンを受け継ぎ、日本での生チョコ製造や店舗での販売まで、1つのメゾン(家族)として国境を超えたモノづくりを行なっています。

 

また、サスティナビリティも重要なテーマとしています。100年続くブランドを目指し、なかでも地域社会とともに未来につながる教育に力を注ぎ、管理農園近くの学校の建設に携わり、農家向けの講習会、子供向けの教育科目のブラシュアップ等を行っているとのこと。

ドバイ国際博覧会コロンビア館にプロコロンビアの認定マーク授与ブランドとして「MAISON CACAO」が登場

そんななか「メゾンカカオ」はコロンビアの貿易や投資促進を行う機構「プロコロンビア」より、海外企業としては初となる政府公認の認定マークを2018年に授与されました。

 

コロンビア産カカオを100%使用していることに加え、管理農園でのカカオ栽培や持続的な品質向上への取り組み、地域社会と行う教育の取り組み等が評価されたとのこと。今後もコロンビアの魅力を発信するチョコレートブランドとして、モノづくり、サスティナブルな取り組みの双方を継続していきます。

 

2021年11月にはコロンビアに”メゾンカカオ財団”を立ち上げ、さらなる挑戦をしていくとのことで、今後の展開にも注目していきたいですね。

 

コロンビアパビリオンでは、コロンビア国の富、生物多様性、文化の豊かさを尊び、それらを世界に向けて表現する1つの作品として作り上げられています。駐日コロンビア大使のパルド氏は、「2020年ドバイ国際博覧会でコロンビアパビリオンにメゾンカカオが出席し、高品質なコロンビア産カカオとその製品を発表されることを光栄に思います。メゾンカカオは、カカオの栽培から加工に携わるコロンビアの人々を「家族」と捉え、その持続的な幸福を生み出すことにより、コロンビアで重要な社会的貢献をしてきました。私たちは、メゾンカカオがその高品質の基準を通じて、コロンビア国とその農産物を尊重し、高く評価していること、その名を発信することを非常に誇りに思っています。」とコメントしています。

 

 

MAISON CACAO とは
2015年、鎌倉の小町通りに誕生したアロマ生チョコレートブランドです。カカオディレクターの石原がコロンビアでのカカオ栽培から発酵〜焙煎まで携わり、オリジナルの調合で作り上げたこだわりのクーベルチュールを使用しています。またカカオ農業を通してより豊かであって欲しい、次世代にもその魅力を伝えたいと、カカオ農園以外の教育活動にも力を注いでいます。看板製品はフレッシュなクーベルチュールと旬の素材を使用した50種にも及ぶ「アロマ生チョコレート」。時期別の限定品も多く、その希少性から「幻のチョコレート」とも呼ばれています。

https://maisoncacao.com