青もみじがまぶしいアマン京都「ザ・リビング パビリオン by アマン」に、庭から着想を得た「庭パフェ Zen Garden」が期間限定で登場します。このクオリティはいただくのがもったいないほど。

 

アマン京都は、京都の洛北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく、密かな森の庭に佇むプライベートリゾート。新緑あふれる苔の庭を眺めながら、風味豊かな“庭”と心やすらぐ時間を堪能することができます。

食べるのがもったいない!アマン京都から優美すぎる「庭パフェ Zen Garden」が期間限定販売
庭パフェ Zen Garden 5,300円(税・サービス料込み)

抹茶椀の上に広がる景色は、禅庭に見立てた遊び心あふれるパフェ。苔を模した抹茶味のスポンジやクッキーを散りばめ、石畳はお茶漬けなどに入っている小さなあられ、ぶぶあられで表現。ほうじ茶のクッキーをごまの練り切りで包んだ、おいしい”石”にもご注目を、とのこと。木々の枝を思わせるココアのラングドシャはサクサクとやさしい甘さ。枯山水をモチーフにしたパンナコッタの下に隠れたホワイトチョコレートを砕くと、無農薬・自然農法で栽培された宇治産オーガニック抹茶を使用した香り高い抹茶ティラミスがあらわれます。ご注文をいただいてから重ねる、濃厚な抹茶クリームと軽やかな抹茶スポンジ、ヒヤッとした食感を楽しめる柚子アイスからなる9層ティラミスの底には、アクセントに水尾の柚子ジャムを敷き詰めてあるそう。

 

器には、河島浩三氏、河島喜信氏に師事し数々の受賞歴のある京都の陶芸家・中村譲司さんが「庭パフェ Zen Garden」のために制作した、アマン京都オリジナル抹茶椀「黒寂幽玄」を使用。器が使われる空間を意識し作陶されるという中村氏。アマン京都の森の庭を散策した中村氏の頭に浮かんだのは、「幽玄」という言葉だったのだそう。庭で感じた空気や趣、流れる時間。黒の持つ強さと深さにその思いを込め制作されました。抹茶椀は追加料金15,000円(税込)にて購入することもできます。

 

これでもかと奥行きのある味わいと、見惚れるほどうっとりとした贅沢な時間を楽しんで。

 

なお、「庭パフェ Zen Garden」は6月30日(水)までの期間限定販売。ウェブまたは電話による事前予約が必要なので詳細は下記をチェックされたし。

 

 

庭パフェ Zen Garden 

期間: 6月30日(水)まで

電話予約: 075-496-1335 (9.00am-6.00pm)
ウェブ予約: https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/living-pavilion-aman
※事前のご予約をお願いいたします
※一日のご提供数に限りがございます
※ランチ、ディナー、アフタヌーンティーコースのアディショナルデザートとしても承ります
※ビジターのお客さまにおける単品注文は、午後3時または午後3時半のご予約となります

食べるのがもったいない!アマン京都から優美すぎる「庭パフェ Zen Garden」が期間限定販売
アマン京都 ザ・リビング パビリオン by アマン

アマン京都について
2019年11月に開業したアマン京都は、京都の北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく、密かな森の庭に佇むプライベートリゾートです。約2万4千平方メートルの広い敷地内には、アライバル棟、リビング棟(オールデイダイニング)、レストラン棟(日本料理)、天然温泉を備えるスパ棟、そして、24室からなる客室棟と2つのパビリオン棟が森の庭に溶け込むように点在しています。隠れ家のようなアマン京都のモダンな建築と、時を経てなお凛と残る庭が織り成す景観で、より奥深い古都の魅力に触れる滞在をご提供いたします。

https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto

 

アマンについて
アマンは、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、常に小規模であること、そして美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験のできるプライベートなリゾート・コレクションとして1988年に創設されました。そのコンセプトは、初のリゾートとして誕生したプーケット島のアマンプリ(平和なる場所)から、世界へと発信されていき、現在、アマンは、20のデスティネーションにて33軒のリゾートを展開し、新たに8軒が建設段階にあります。次の開業はアマンニューヨークを予定しています。