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ザクザク食感のミートローフ!

カカオニブの甘みと苦さがお肉とチーズにマッチ。ザクザクした食感を楽しめるミートローフです。中に卵を入れて、カットした時の見た目もかわいく、おもてなし料理にもぴったりです。

 

おうちレシピvol.6 カカオニブ入りミートローフ
おうちレシピvol.6 カカオニブ入りミートローフ

材料

・合挽き肉         500g

・カカオニブ        大さじ1〜

・卵            1個

・にんにく         1片

・パン粉          1/2カップ

・牛乳           大さじ2

・塩            小さじ1〜

・胡椒           お好みで

・オレガノ         小さじ1

・ゆで卵          3つ

・チーズ (モッツァレラチーズ)  お好みで

・ローズマリー       お好みで

・タイム          お好みで

 

< ソース >

・ケチャプ         大さじ1

・中濃ソース        大さじ1

・粒マスタード       お好みで

 

<作り方>

  1. ミートローフのタネを作ります。まず、パン粉に牛乳を浸しておきます。
  2. ボールに合挽き肉・卵・①のパン粉・カカオニブ・すり降ろしたにんにく・塩・胡椒・オレガノを加えてよく混ぜ合わせます。お肉が白っぽく粘り気が出てくるまでこねます。
  3. サランラップの上に②のタネを広げ、チーズ・ゆで卵をのせて巻き寿司を作るようにクルッと巻きます。
  4. パウンドケーキの型にラップを取り外しながら加え、上にハーブをトッピングします。アルミホイルで覆って蓋をします。
  5. 180度に温めておいたオーブンに入れ30分焼きます。アルミホイルを外して15〜20分焼きます。※竹串などを刺して焼き上がりのチェックをしてください。
  6. 粗熱が取れてからカットします。
  7. ソースはケチャップと中濃ソースをよく混ぜて完成。お好みでソースやマスタードをつけてお召し上がりください。
食養生の豆知識

カカオニブはカカオ豆を砕いたもので、加工が一切されていません。

東洋医学では肉や卵は元気の源の「気」を養う食材です。疲れやすい、倦怠感がある、冷え性などの症状を改善していきます。ですが油脂も多いので、食べ過ぎは逆に胃腸に負担をかけ、血もドロドロになります。

カカオはその消化を助け、血流の流れを改善してくれる作用があります。今回はハーブもたっぷり使ってその効果をUPしたレシピになっています。さらにあっさり食べたい方は、レモンやミントと一緒に食べたり、山査子を使ったソースを作ることもおすすめです。

 

アレンジレシピ

・よりザクザクした食感を楽しみたい方は、くるみやヘーゼルナッツ、ピーナッツなどのナッツを追加してタネを作ってみてください。

 

・クミンやナツメグなどのスパイス(全体で小さじ1程度の量)を加えるとお肉の臭みが消え、味に深みが増します。

 

・タネに炒めた玉ねぎ(1/2個分)やレーズンなどのドライフルーツ(大さじ1程度)を加えると甘みが出て、お子様でも食べやすくなります。