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チョコレートを好きな国②

こんにちは。朝晩の寒さが感じられるこの頃。皆さんいかがお過ごしですか?

これから冬に向けて気温も変わってきます。体調に気をつけて、日々の変化を楽しんで行きたいものですね。

 

さて!前回に引き続きチョコレートを好きな国について。ドイツがチョコレート大国だと言うことは、前回のコラムで皆さん知ってくださっていると思います。けれどなぜ、ドイツはこんなにも沢山のチョコを消費しているのでしょう? 

 

ここで、前回は書いていなかった豆知識をもう一つ。ドイツと日本のチョコレートの消費量の違いには、大きさも関係しているかもしれないのです。日本では板チョコ一枚の大きさが標準50gなのに対し、ドイツでは、なんと倍の100gで販売されているんです! さすがチョコレート大国。大きさの違いも歴然ですね。

 

ではそんなチョコレート大国ドイツの、

日本でもゲット出来る人気チョコ3つをご紹介したいと思います!

 

  1. Milka
チョコレートを好きな国②

ミルカはドイツ国内での人気が圧倒的に高いチョコレートです。紫色のパッケージに牛のイラストが可愛いミルカは、「ミルク+カカオ」という2つの言葉を掛け合わせたネーミングになっています。

 

100%アルペンミルクが使われている事もあり、濃厚なミルクの味わいがドイツ人に人気を博しています。また、ミルカには豊富なフレーバーがありその数は、メインの板チョコだけでも20種類以上!一番人気のアルペンミルクチョコレートをはじめ、オレオ、ストロべリー、ヘーゼルナッツ、キャラメル、マーブルチョコレートなど、ここではご紹介しきれないほど。

 

  1. TOBLERONE
チョコレートを好きな国②

三角形の細長いチョコレートが連なるパッケージのチョコレート。この形はスイスのアルプス山脈に連なる山のマッターホルンをイメージしており、細かく砕いたアーモンドのヌガーが入った、黄色いパッケージのミルクチョコレートが1番人気のフレーバーです。トブラローネのフレーバーはそれ以外にも、蜂蜜やリッチダークチョコレート、ホワイトチョコレートなどの種類があります。トブラローネのチョコレートは日本のスーパーでも取り扱っているところも多く、皆さんも一度は口にした事があるのではないでしょうか?私も大好きで、ついつい手に取ってしまうチョコレートの一つです。

 

  1. Ritter Sport
チョコレートを好きな国②

正方形の形をした、カラフルなパッケージが特徴のリッタースポーツ。この正方形へのこだわりは、どんなスポーツジャケットのポケットにも収まり、中で割れたりしないチョコレートをというところから産まれたんだそう。リッタースポーツのチョコレートは形だけでなく、パッケージにも拘りが。普通のチョコレートが銀紙で包まれているのに対し、リッタースポーツのチョコレートには両手で持ちパキッと折るだけで袋が綺麗に開き、すぐにチョコレートが出てくるという優れもの。一度に食べきれない場合は、口をまた閉めることも出来るそう。ぜひ試してみたいですよね!

 

沢山オススメがあるなか、私の一押し!すみレコメンドチョコ TOP3を紹介させて頂きました。皆さんが気になるものはありましたか? この3つは比較的、日本でも様々な所で見かける事が出来る商品なので、見つけた際はぜひ!手にとってお気に入りの1枚を見つけてみて下さい。

 

すみれ