COLUMN
COLUMN

ダークチョコとミルクチョコの違い

チョコレートには様々な原料や成分が配合されていますが、皆さんはその違いをご存知ですか? 

ダークチョコは苦くてなんとなくヘルシーそう。ミルクチョコは甘くてカロリーが高いんじゃない?という人も居るかも知れません。

 

そこで今回は、そんなチョコレートの違いを簡単にご紹介させて頂きたいと思います!

 

まずはダークチョコレート。

ダークチョコレートは、「カカオマス」「ココアバター」「砂糖」「レシチンや香料」が配合されているものの事を言います。 明確な基準はありませんが、カカオマス40%以上のものをダークチョコレートと指すことが多いです。ダークチョコはヘルシー!という印象があった人も多いと思いますが、食べやすくする為きちんと砂糖は配合されているんですね。

 

ではミルクチョコレートとダークチョコレートはどう違うのか?ミルクチョコの滑らかさとコクの正体。それは「乳製品」です!チョコレートの場合は牛乳を丸ごと乾燥させた全粉乳を主に使いますが、ものにより脂肪分を取り除いた脱脂粉乳、クリームパウダーなどが使われる事もあります。

 

ダークのがなんとなくヘルシーそう!というイメージを抱く人が多いと思いますが、こうして原料を除いてみると大きなカロリーの差がない事に気づきますね。しかしながら、チョコレートの脂肪分であるココアバターは脂肪蓄積を抑える効果があるという報告もあります。チョコレートの健康効果を期待するなら、カカオ70%など表記されているカカオ分の多い「高カカオチョコレート」がおすすめです。 

 

ダークチョコとミルクチョコの違い