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お取り寄せのチョコ菓子・カカオ菓子①アクオリーナのジェラート

お家でチョコレートが食べたいのはいつものこと。ですが、こんな気分のときもあります。

 

「チョコレートのおいしいお菓子が食べたい!」

 

こんなご時世ですので普段から通販をしているお店もいないお店も、オンラインショップには気合が入っています。そんななか、チョコおたくの私が真っ先に飛び付いたのが、東京は祐天寺のジェラートの名店アクオリーナです。オンラインショップ自体は前々からあったようなのですが、いつもと違ったのは「自分の好きなフレーバーを選んでお取り寄せできること」でした。まるでお店に行くように。サイトにはフレーバーの説明書きが載っています。

 

「アマゾンカカオ」

「チョコレート」

 

この2つを真っ先に選択。チョコレート味は必須です。

 

お取り寄せのチョコ菓子・カカオ菓子①アクオリーナのジェラート

 

自宅に届いてからも1番に食べました。「アマゾンカカオ」は、太田哲雄シェフの取り扱うアマゾンカカオのジェラート。カカオニブも入っています。アクオリーナのジェラートの凄いところは、カカオやチョコレートの香りがすること。まるで板チョコを食べるときのように香りが立ち上ってくるんです。一度、店舗でチョコレートフェア(毎年バレンタインの時期にチョコレートのフレーバーが増えます)を開催していたとき、わたしの大好きなイタリアの老舗チョコレートブランド、AMEDEI(アメデイ)のチョコをジェラートがありました。香りを嗅いでつい口に出たのは「美しい」の一言。作り手の方が「フェア中にいただいた感想で一番エレガントです」と笑っていたのを思い出します。あら、少し脱線してしまいました。なにはともあれアクオリーナの「アマゾンカカオ」、おいしいのです。是非食べてみて。

 

「チョコレート」には、イタリアのDOMORI(ドモーリ)のアプリマクというペルー産カカオのクーベルチュールが使用されています。「アマゾンカカオ」がラクトアイスなのに対し、こちらの「チョコレート」はアイスミルク。つまりより乳脂肪分の割合が高く、口どけも滑らかです。「アマゾンカカオ」は酸味のあるライトな風味に似合って口当たりも軽やか。

 

今はこのコラムを書きながら「チョコレート」を食べていますが、頭の中にはいろんな単語が浮かんできます。オリーブ、炭、オレンジの皮、日本酒(アルコール感)、洋梨……などなど。酸味と苦味のバランスがよく、ああ、どうしてこんなに美味しいのだろう? とうっとりしているうちにいつの間にか食べ終えてしまうのがアクオリーナのジェラートの恐ろしいところ。私は実店舗に行くと毎回2度おかわりをして、だいたい最初の2回はダブルを頼むので合計5種類食べ、そのあと食べ過ぎによってお腹を壊しています。それくらい美味しい。

 

チョコおたくカデカワがおすすめする、お取り寄せのチョコ菓子・カカオ菓子。第一回目はアクオリーナさんでした。

 

アクオリーナ公式オンラインショップ

http://www.acquolina.jp/