COLUMN

Bonjour, パリ支局長の三谷です。

 

私の仕事は、ショコラティエを選ぶところから始まり、値段交渉、パッケージの確認、注文をいれる、通関書類の作成指導、そしてフランスから無事輸出できたところでやっと一息つけます。様々ある業務の中でもどのようなチョコレート・ショコラティエを選ぶかは最も大切な作業です。コロナ禍で、パリのサロンドショコラも去年から中止されているなか、情報源はどうしてもネットに頼ってしまいがちです。

本場フランス、しかもパリにはショコラトリー(チョコレート専門店)は星の数ほどあります。

そのなかで私が選ぶ基準は、まずは味です。そして、これからの世代を担っていくショコラティエであり、またサステナビリティの意識が高い方達をセレクトしています。

今日は女性のショコラティエの方とのインタビューで、まさにその点について、彼女がどのような形で貢献されているかを伺いました。

こちらは近日中にFEATUREのコンテンツにてご紹介いたしますのでお楽しみに!

今日のインタビューでカカオ果汁の売り上げの一部をカカオ農家に還元している会社があることを教えて頂きました。

やっぱりパリは外にでて、おしゃべりが大好きなフランス人達と会話をしてこそ新しいものは発見できます。

だから、今日も。

 

いってきます!

パリの一日