COLUMN

2月14日はバレンタインデーでした。今年は誰かにチョコレートを贈りましたか?

 

バレンタインの歴史についてはバレンタインデーの起源|COLUMN|APeCA OFFICIAL SITEで紹介されました。バレンタインにチョコで想いを伝える文化の発祥には企業戦略が潜んでいた…。のですが実は、日本のバレンタインにはもっともっと昔のカカオと共通点が見られるんです。

 

想いを運ぶチョコレート
(↑捧げられるカカオドリンク)

3000年ほど前から半世紀ほど前まで、メキシコのマヤ文明やアステカ文明では儀式の捧げ物としてカカオの飲み物が使われることがありました。つまり、カカオに想いを乗せて神様に贈っているわけです。

 

チョコに想いを乗せて大切な人に贈る、今のバレンタインデーに似ていませんか?

 

過程は近代的に見えても、偶然か必然かカカオはずっと人の想いは運んでいました。

カカオは人を元気にしたり幸せにしたりする化学物質を持ちます。その効果が人を動かして、時代を超えて似たような文化を作らせたのかもしれませんね。